玉川・乳頭温泉
またまた、天気がいいので足を伸ばし、秋田県「玉川温泉」
岩盤浴で有名な温泉です。ガン治療の湯治の方がこられる所という事で私のような健康な人間がいって、邪魔になるようであればすぐ退散しようと思いながらおそるおそるいきました。
硫黄臭の漂う谷を下ると、山間の建物が見え、駐車場のおじさんに笑顔で「バイクはあっちだよ〜(実際聞こえてはいませんが、そういう手振りでした)」と案内され、大浴場の前に駐車。(無料)
600円で入浴すると「源泉100%」や「源泉50%」と書いた湯船が数個。強酸性(ph1.05 源泉はph1.20)の泉質と聞いていたので、覚悟して源泉100%へ。温度は39度と低いのですが、入って間もなく大事な所がひりひりひり〜としてきます。「う〜ん効いてる!(= ̄▽ ̄=)V 」という感じです。おとなしく入っていると、湯船脇で休んでいたおじいちゃんがいきなり ゴン!と倒れました。湯あたりを起こしたようです。旅館の人に介抱されていましたが、初めて湯当たりした方を見ました。やっぱり強い泉質なんですね。
その後、岩盤浴へ。
写真のように蒸気が吹き出しており、至る所で岩盤浴をしています。ここは本当に治療目的の為に利用している方ばかりの様で、遊び気分でくる所では無いなと感じ、速攻退散!
すぐ近くに「新玉川温泉」があり、岩盤浴は無いのですが、源泉は同じで観光でも気兼ねなく入れるような所があるようです。
そうそう、ここの道で「熊 ⊂( ̄(エ) ̄)⊃」をみた!
走っていると前方に黒い固まりが道端で動いています。近づくと♪ボクはくま ってかんじで歩いています。ツキノワグマでしょう、ヒグマと違って真っ黒です。恐る恐る近づくとガードレールを飛び越え山の中へ。写真は・・・って撮れる訳ありません。道産子の私ですが野生の熊は見た事がありません。割と小さかったように思いますが、お友達にはなれないと再確認。SBに熊よけの鈴でも付けようかしらん。
その後は、玉川温泉から約50km離れた、「乳頭温泉・鶴の湯」に向かいます。温泉のはしご!
ホント山の中です。途中、舗装が切れ砂利道です。タイヤが真っ白。
他の入浴客がいたので温泉は撮れませんでしたが、奇麗な乳白色です。露天風呂は底が玉砂利が敷き詰められ、その間から源泉がポコポコとわいています。新緑の中気持ち良かったのですが、雪の中の方が良いかもしれません。
その後は田沢湖
後ろの たつ子像 わかりますか?
ここに付いたとき、赤白のCB1000SFが止まっており挨拶はしたのですが、気恥ずかしく、写真を撮ってすぐ出発しました。もっとちゃんと構図とか考えてとれば良かったのですが、む虫が!ブヨの大群がつきまとい、耐えられません。
今回の八幡平周辺は信号も少なく、ちょっとしたワインディングコースもありいい道見つけたという感じです。往復315km距離も丁度いい。
次はどこいこっかな?
(カミさんに話すとあきれ顔、すっかり子供扱いです)
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